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南相馬市とベンチャー支援に関して連携協定を締結しました

令和3年6月30日、南相馬市市民情報交流センターに於いて、東北大学ベンチャーパートナーズ(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:𠮷村 洋、以下「THVP」)と南相馬市はベンチャー企業等の支援を目的として連携協定を締結しました。

南相馬市は国の復興プロジェクトである「福島イノベーション・コースト構想」の下、ロボット関連のスタートアップ企業が拠点として研究開発や実証に取り組みやすいまちづくりを進めており、同市に所在する世界でも有数の開発実証拠点である「福島ロボットテストフィールド」のインキュベーション研究棟には多くのベンチャー企業の他、東北大学、会津大学などの大学も入居し、研究開発を進めています。

THVPは2号ファンドにおいて、投資対象を東北圏域及びその周辺域へ拡大し、国立大学が有する優れた成果の事業化を通して、高度な産業クラスター化の布石とし、また、ベンチャー支援エコシステムの形成に寄与することで、地域における新産業創出・地域活性化への貢献を目指しています。

この連携を通じて、THVPは南相馬市を拠点とするベンチャー企業と東北圏域等の国立大学の先端的な研究成果を結び付ける等、地域と大学とのベンチャー創出及びその支援に係る新たな取組みを推進すべく、南相馬市との連携活動を積極的に行ってまいります。

 

南相馬市ウェブサイト 経済部 商工労政課 ロボット産業推進室

https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1620/16204/index.html

 

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